スマホ用浮世絵壁紙(2021年2月版)ダウンロード

2021.02.12

 
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■陰暦では2月12日が新年の始まり

    
アダチ版復刻浮世絵によるスマートフォン用の壁紙は、季節の移ろいとともに浮世絵を身近に感じていただけるよう、陰暦の月替りに合わせて公開しています。2021年2月12日は陰暦の元日にあたります。新年最初の壁紙は、歌川広重の「亀戸梅屋舗」です。赤い背景に可憐な白梅の花の色合わせがめでたく、新年にぴったりの作品です。また、もうすぐ梅の便りも届く頃、スマホで一足先に梅見もお楽しみいただけます!(国際版のダウンロードページはこちら

スマホ用浮世絵壁紙_2021年2月版
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※画像はアダチ版画研究所が制作した復刻版浮世絵を使用しています。
※個人で楽しむ範囲でご利用ください。商用利用、再配布禁止。



■次回の配布作品:広重「六十余州名所図会 山城 あらし山渡月橋」

次回は、3月13日に公開予定。桜の便りが待ち焦がれる頃ですね。広重の「山城 あらし山渡月橋」で一足先に、桜満開の京都嵐山をお楽しみいただける予定です。ご期待ください!




 



あらし山渡月橋



アダチ版画研究所のスマホ用浮世絵壁紙は
①あらゆるスマホの画面の縦横比に対応できる
②カレンダー型を希望する方/しない方の双方の需要に応える
という2つの課題をクリアするため「お客様のお好みで画像をトリミングしていただく」というスタイルを採用しています。
お客様にお手間をかけることにはなりますが、上記リンク先の画像を保存の上、こちらの使用例をご参照いただき、ぜひご自身のお好みに合わせてご活用ください!


  


スタッフ(iPhone12miniを使用)が実際にスマホのロック画面(左・カレンダーあり)とホーム画面(右・カレンダーなし)に設定してみたのが下の画像です。さまざまな機種に対応できるよう、今後も改善を重ねていきたいと思います。ぜひご意見・ご感想をお寄せください。

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■この壁紙に使用されている作品は?


今回、壁紙に使用した作品は、歌川広重が最晩年に描いたシリーズ「名所江戸百景」より、「亀戸梅屋舗」です。ポスト印象派の画家、ヴァン・ゴッホが模写したことでも有名。画面中央に梅の木を配した大胆な画面構成、天地の赤と緑の配色など、老年になっても新しい表現に挑戦し続けた広重の姿がうかがえます。なお「亀戸梅屋舗」とは、現在の江東区亀戸三丁目にあった梅園「清香庵」のこと。臥龍梅という奇木があったことで知られていました。


アダチ版復刻「亀戸梅屋舗」商品ページはこちら≫
  
品質へのこだわり

品質へのこだわり

アダチの浮世絵は、手にして初めて分かる、熟練の技術と日本の伝統が詰まっています。

製作工程

制作工程

一切機械を使うことなく一枚一枚職人の手仕事により丁寧に作られている木版画です。

厳選素材・道具

厳選素材・道具

江戸当時の風情を感じられる当時の浮世絵の再現にこだわり、厳選した素材と道具を使用。

職人紹介

職人紹介

最高の作品を創り出すために、日々技術の研鑽を積む熟練の職人たち。

浮世絵の基礎知識

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意外と知らない?浮世絵の世界。浮世絵の基礎知識をご紹介。