現在開催中、および6月開催のオススメ浮世絵展覧会をご紹介します!
なお、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言に伴い、休館されている美術館・博物館もございますので、お出かけ前に必ず公式HPをご確認ください。

 

◆ 6月のPick up!オススメ展覧会

 

東京・六本木にあるサントリー美術館では、
「ミネアポリス美術館ー日本絵画の名品ー」が行われています。(※6月2日より再開)

 

アメリカ中西部・ミネソタ州にあるミネアポリス美術館は、約9万点を超える美術作品を所蔵しており、そのうち、日本絵画のコレクションは、約2500点の浮世絵をはじめ、質・量ともに国際的にも高い評価を得ています。サントリー美術館の開館60周年を記念して行われている本展覧会では、その豊富なコレクションの中から、100点弱の選りすぐりの優品を展示。
水墨画からはじまり、狩野派、琳派など、中世から近代にいたる日本絵画の変遷が紹介される中で、第5章・浮世絵では写楽の「市川鰕蔵の竹村定之進」や、北斎の「山下白雨」など、厳選された逸品の数々をご覧いただけます。江戸絵画を中心に、日本絵画史の主要ジャンルをほぼ網羅した、見応えたっぷりの展覧会です。
また、公式HPでは展覧会関連動画も公開されています。ぜひあわせてお楽しみください。
ミュージアムショップでは、アダチ版復刻浮世絵もお買い求めいただけるので、そちらもぜひ覗いてみてくださいね。



 
サントリー美術館 (東京・六本木)
ミネアポリス美術館
日本絵画の名品
4月14日(水)~6月27日(日)
6月2日より再開


◆ アダチ版復刻浮世絵の取り扱いがある美術館・博物館

下記でご紹介する美術館・博物館では、常時アダチ版復刻浮世絵をお求めいただけます。(お求めいただけない商品もございますので、ご了承ください。)


時間短縮営業

太田記念美術館 (東京・原宿)
江戸の天気
6月26日(土)~8月29日(日)

6月1日より再開

すみだ北斎美術館 (東京・両国)
しりあがりサン北斎サン
-クスッと笑えるSHOW TIME!-
4月20日(火) 〜 7月10日(土)



東海道広重美術館 (静岡・由比)
名所江戸百景
~広重の残した最後の江戸風景~
6月1日(火)~7月4日(日)
 

6月1日より事前予約制にて再開

東京国立博物館 (東京・上野)
浮世絵と衣装―江戸
6月8日(火)~ 7月4日(日)



信州小布施北斎館 (長野・小布施)
あやしい浮世絵
6月19日(土)~8月29日(日)



中山道広重美術館 (岐阜・恵那)
諸国山巡り
6月17日(木)~7月18日(日)

◆ その他、オススメの浮世絵展覧会


6月1日より事前予約制にて再開
アダチ版復刻浮世絵の販売あり!


江戸東京博物館 (東京・両国)
冨嶽三十六景への挑戦
北斎と広重
4月24日(土)~6月20日(日)




川崎浮世絵ギャラリー (神奈川・川崎)
まだ見ぬ日本に出会う
広重 六十余州名所図会
6月12日(土)~7月4日(日)




藤沢市藤澤浮世絵館 (神奈川・藤沢)
ザ・ライバル
広重・国芳・三代豊国の共演
5月14日(金)~7月11日(日)
 
那珂川町馬頭広重美術館
(栃木・那珂川町)
明治を生きた浮世絵師
―小林清親と井上安治―
5月14日(金)〜6月13日(日)
海の見える杜美術館
(広島・廿日市)
アート魚ッチング
―描かれた水の仲間たち―
5月29日(土)~8月22日(日)
山口県立萩美術館・浦上記念館
(山口・萩)
HOKUSAI★MANGA
5月25日(火)~6月27日(日)

2021年5月更新!
アダチ浮世絵ギャラリーでは、アダチ版浮世絵を飾って楽しんでいるところ、贈って喜んでいただいるところ、そして、アダチ版画からの飾り方提案などをアトランダムにご紹介してまいります。
ご自身のSNSでの投稿をお知らせいただいたり、メールでお写真を送っていただければこちらでご紹介いたします。
皆さんからのお写真をお待ちしております!

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飾って楽しむアダチの浮世絵
お客様インタビュー~浮世絵のある暮らし~ 第4回


2021年1月からスタートした企画「お客様インタビュー〜浮世絵のある暮らし〜」では、お客様にアダチの浮世絵の、ご自宅での楽しみ方を伺っています。

日本屈指のパイプメーカー・柘製作所の会長である柘 恭三郎さまは浮世絵の愛好家で、弊社の復刻浮世絵も長い間お楽しみいただいています。飾っているお写真を送っていただいたことをきっかけに、今回は柘製作所の本社にて、柘会長と三井社長にお迎えいただき、アダチの復刻浮世絵のお話はもちろん、アダチ版画と共通する部分も多い柘製作所のモノづくりについてもたっぷりとお話を伺いました。



 


柘製作所の三井社長(左)と
お写真を送ってくださった柘会長(右)。


パイプを吹かす姿に惚れ惚れしてしまいます。ゲストルームへの移動中は、柘製作所の本社付近のお店もたくさん紹介してくださいました。
 

 





■ 世界中で楽しまれている"柘のパイプ"


柘製作所は昭和11年創業の、日本を代表するパイプメーカー。パイプやキセルの製造・販売のほか、たばこの輸入販売も行っています。最初にご案内いただいたのは、喫煙具がずらりと並ぶ、柘製作所のショールームです。19世紀のロンドンのスモーキングルームをイメージして作られたという豪華な内装に、アダチのスタッフも圧倒されます。


―とても立派なショールームですね。まるで海外に来た気分です。
 
柘会長: 「現在はこんな状況なのでお招き出来ないのですが、コロナが猛威を振るう前は海外からの客人がたくさん来ていました。」
 

―お客様は、海外の方が多いのですか?
 
三井社長: 「パイプは海外のお客様、キセルは日本のお客様が中心です。特にパイプは、世界中に愛好家の方がいらっしゃって、"柘のパイプ"は、愛好家なら知らない者はいないと言えるほど、世界中の皆様に認知されています。」
 
 
柘会長: 「海外からの客人がきたら、昼間はこのショールームにご案内して、夜は、柳橋にあるゲストルームに案内します。アダチさんの浮世絵はそこに飾っていて、海外の方からの評判もいいんですよ」
 

―ありがとうございます。私たちのお客様も、徐々に海外の方が増えてきているので、やはり日本製のものや、日本らしいものの人気が世界で高まってきているのかもしれませんね。
 
三井社長: 「やはり日本製のものに対する信頼は大きいかもしれないですね。あと、これまでは毎月のように海外出張も行っていたんです。これも今は行けないのですが。その際に、手土産としてアダチさんの浮世絵を持っていくこともありました。」
 

―そうなんですね!様々な場面でご活用いただきありがとうございます。

お話にでてきた柳橋にあるというゲストルームへも、おふたりのご厚意で、このあとご案内をして頂けることになっています。まずは、このショールームでお話を伺います。

―最初にアダチの浮世絵を買っていただいたのはいつ頃なのでしょうか。
 
柘会長: 「40年以上前で、まだ先代の頃ですね。」
 


―御社で製作しているキセルも、江戸時代に大衆へ広まった文化であると思います。浮世絵に興味をお持ちになったのも、キセルが描かれていることがきっかけなのでしょうか。
 
柘会長: 「そうですね。最初は、アダチさんの復刻版でも、キセルの描かれた浮世絵を数点購入しました。その時に色の鮮やかさや美しさに、なんだこれは!?と衝撃を受けたのを覚えています。」
 
 
三井社長: 「あと、浮世絵はいろいろと勉強になる部分も多いんですよ。例えば、携帯灰皿が描かれた浮世絵もあるのですが、それを参考にして携帯灰皿を復刻したりもしています。あとは、持ち方の所作なんかも、とても参考になりますね。」
 


浮世絵と同じように、江戸時代に大衆へと広まった喫煙具。お二人が仰るように、歌麿や国芳の作品にも、キセルを手にした人々が描かれています。


歌川国芳「ほぐぞめ




■ 職人の手仕事という部分に、アダチとの共通点を感じる

また、柘製作所のパイプは、職人による手仕事で製作されています。たとえ機械を使う工程でも、培われた職人の技術や経験によって、仕上がりが大きく異なるそう。柘製作所のパイプやキセルの魅力も、そうした手仕事の中にあるといいます。
 
三井社長: 「お客様はみなさま、パイプを手に取ると微妙な違いや変化にも良く気付かれるんです。だから私たちも、細かい部分まで気を配って製作しています。丁寧な手仕事によって生まれたものだからこそ、弊社の商品もお客様に長い間愛されているのだと思います。」
 
 
柘会長: 「それは、アダチさんの復刻浮世絵との共通点でもあるよね。アダチさんも、実際に職人さんたちが、今でも手仕事で制作しているから。」
 

―そうですね、若手の職人を中心に、今でも彫師や摺師が一枚一枚手作業で制作しています。
 
三井社長: 「私たちも、若手の職人が中心となっています。こうしてモノづくりの文化が継承されていくのは、いいことですよね。」
 




■ 海外のお客様とのコミュニケーションに
 
柘会長: 「それでは、ゲストルームへ移動しましょうか。」
 

ゲストルームは、浅草田原町にある柘製作所の本社から車で約5分。北斎も描いた、柳橋のすぐそばにありました。

中に入れていただくと、ヨーロッパ調の家具で統一されたゲストルームのリビングに、アダチ版画の浮世絵が3点飾られています。


 
柘会長: 「これ、窓から見える景色と似ているでしょう」
 

日除けのブラインドを上げていただくと、窓からは「大はしあたけの夕立」と、ほぼ同じ角度から見下ろした現在の両国橋。そして、「両国花火」や「御厩川岸より両国橋夕陽見」に描かれている隅田川が眼下に広がります。
 
柘会長: 「多分、広重もこの角度から見た新大橋を描いたんじゃないかって思ってるんです。」
 

―本当にどの景色もこのあたりから隅田川をみたような景色ですね。海外からのお客様をこちらに招かれるとのことでしたが、そういった方々からも反応はございますか?
 
柘会長: 「すごく評判がいいですね。だから、アダチさんの浮世絵はもっとたくさん持っていたんだけど、海外からの客人が来た時にほとんどあげてしまったんだよ。アルメニアから来た客人は、アダチさんの浮世絵にすごく感動して、"アルメニアの美術館に寄贈したい!"なんて言っていたよ。(笑)」
 

"あげてしまった"という豪快さに驚きましたが、生粋の"浅草っ子"である柘さまらしいエピソードかもしれません。さらに、『自分が最初に復刻版の浮世絵を見たときに衝撃を受けた感覚を体験してもらいたい』と、お客様には別の楽しみ方でも浮世絵を鑑賞してもらうそう。
 
柘会長: 「額のアクリル板を外して、手に取ってもらうと、鮮やかさにみんな目をきらきらさせて、すごく感動をするんです。特に、空摺なんていうのは、実際に手に取って、初めてよくわかるものでしょう。だから、アクリル板越しだけでなくて、何も挟まない状態でも見てもらうんです。」
 
 
 
 
 
喜多川歌麿「喫煙
 

絵具をつけずに摺ることで、和紙に凹凸をつける空摺。実際に手に取ると、その凹凸がよく分かります。

―なるほど!確かに空摺は、アダチショールームにいらっしゃるお客様もみな驚かれます。
それとお部屋のインテリアも洋風なモダン調で素敵ですね。浮世絵を入れる額はご自身で選ばれているのですか?
 
柘会長: 「そうですね。『御厩川岸より両国橋夕陽見』はアダチさんの額で、他の2作品は別で額を選んで、額装しました。」
 

また、お部屋の調度品も季節によって変えているそう。浮世絵以外のインテリアにも、お客様をおもてなすゲストルームだからこそのこだわりを感じました。




■ 江戸時代の「錦絵」に江戸っ子が感動した体験をアダチ版画で追体験できる!

最後に、柘さまへアダチの浮世絵の魅力について伺いました。


―海外の方のおもてなしの場に、アダチの浮世絵を飾っていただき嬉しく思います。贈り物としても利用されているとのことですが、柘さまの考える、アダチの浮世絵の魅力を伺ってもよろしいでしょうか。
 
柘会長: 「一番は、江戸時代の『錦絵』に江戸っ子が感動した体験をアダチ版画で追体験できる!ということです。これは、ぜひ多くの人に実際に手に取って、知ってもらいたいこと。江戸時代当時に摺られた浮世絵ももちろん良いけれど、アダチさんの浮世絵を見て、初めて浮世絵が"錦"絵と呼ばれた所以がわかりました。江戸時代の人々も、この鮮やかさと美しさに衝撃を受けたんだろうと思います。」
 

"錦"には、「美しいもの、立派なもの」を指す意味もあります。
アダチ版復刻浮世絵は、江戸時代当時の人たちが楽しんだ、色鮮やかな浮世絵を現代でもお楽しみいただけるように、絵のサイズはもちろん、当時絵師・版元の意向がきちんと反映されて作られていた初摺の作品を参考にして、作品の色など、江戸当時を忠実に再現しています。そうしたこだわりが、柘さまが長くアダチの復刻浮世絵をお楽しみいただく理由のひとつとなっていることに、とても嬉しく思いました。

今回は、アダチ版の復刻浮世絵についてお話していただきましたが、木版技術同様、職人によって継承されるパイプやキセルの製作には、訪問したアダチのスタッフも興味津々。
別の機会に、いずれご紹介できればと思います。今回はご協力いただき、本当にありがとうございました!





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■西洋の美術や工芸品に影響を与えた北斎の花鳥画

    
アダチ版復刻浮世絵によるスマートフォン用の壁紙は、季節の移ろいとともに浮世絵を身近に感じていただけるよう、陰暦の月替りに合わせて公開しています。陰暦4月(卯月)の今回は、北斎の「あやめにきりぎりす」。清々しくモダンな花鳥画は、西洋の美術や工芸品にも影響を与えたと言われています。(国際版のダウンロードページはこちら) 
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スマホ用壁紙(2021年5月版)ダウンロードはこちら
※画像はアダチ版画研究所が制作した復刻版浮世絵を使用しています。
※個人で楽しむ範囲でご利用ください。商用利用、再配布禁止。


アダチ版画研究所のスマホ用浮世絵壁紙は
①あらゆるスマホの画面の縦横比に対応できる
②カレンダー型を希望する方/しない方の双方の需要に応える
という2つの課題をクリアするため「お客様のお好みで画像をトリミングしていただく」というスタイルを採用しています。
お客様にお手間をかけることにはなりますが、上記リンク先の画像を保存の上、こちらの使用例をご参照いただき、ぜひご自身のお好みに合わせてご活用ください!


  


スタッフ(iPhone12miniを使用)が実際にスマホのロック画面(左・カレンダーあり)とホーム画面(右・カレンダーなし)に設定してみたのが下の画像です。さまざまな機種に対応できるよう、今後も改善を重ねていきたいと思います。ぜひご意見・ご感想をお寄せください。

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■この壁紙に使用されている作品は?


今回、壁紙に使用した作品は、葛飾北斎の「あやめにきりぎりす」。代表作「富嶽三十六景」を描いたのと同時期に発表した10点の花鳥画(大判錦絵)の中の一図です。水辺にしゃがみ込み、そのまま筆を走らせたかのようなローアングルで、生命力に満ち溢れるあやめの姿をのびやかに描き出しています。画面中央にすっと伸びた葉には、キリギリスの姿。背景の藍色のボカシ(グラデーション)も効果的で、初夏の水面を吹き渡る風を感じるような、爽やかな花鳥画です。あやめ(アイリス)の花言葉は「良き便り」や「愛」。


アダチ版復刻「あやめにきりぎりす」商品ページはこちら≫


金魚づくし■次回の配布作品:国芳「金魚づくし ぼんぼん」
次回は6月9日、国芳のかわいい戯画「金魚づくし」のシリーズより「ぼんぼん」を配布予定です。手(ひれ?)をつないだこども金魚たちの待受、どうぞお楽しみに。
  




現在開催中、および5月開催のオススメ浮世絵展覧会をご紹介します!
各地で魅力的な浮世絵の展覧会が目白押しです。

なお、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言に伴い、休館されている美術館・博物館もございますので、お出かけ前に必ず公式HPをご確認ください。

 

◆ 5月のPick up!オススメ展覧会

 

東京・両国にある江戸東京博物館では、「冨嶽三十六景への挑戦 北斎と広重」が開催されています。

 

これまでにも"北斎と広重"をテーマとした展覧会は開催されてきましたが、本展ではより踏み込んだ解釈により、北斎の表現へのあくなき探求、そして広重が人気絵師として飛躍するまでの挑戦を、ストーリー展開で浮き彫りにしています。『冨獄三十六景』に至るまでの北斎作品や『冨嶽三十六景』全46図の一挙展示は大きな見どころのひとつ。そして、北斎に影響されたとみられる広重の風景画や富士を描いた名作も多数展示されています。日本でも有数の"江戸博コレクション"を通して、北斎と広重の挑戦の軌跡をお楽しみください。
また会場出口付近では、アダチ版復刻浮世絵もお買い求めいただけます。

なお、本展をオンラインでもお楽しみいただける、バーチャルツアーも公開されています。ぜひご覧ください!
>>特別展「冨嶽三十六景への挑戦 北斎と広重」バーチャルツアー



 
江戸東京博物館 (東京・両国)
冨嶽三十六景への挑戦
北斎と広重
5月11日まで臨時休館
4月24日(土)~6月20日(日)



◆ アダチ版復刻浮世絵の取り扱いがある美術館・博物館

下記でご紹介する美術館・博物館では、常時アダチ版復刻浮世絵をお求めいただけます。(お求めいただけない商品もございますので、ご了承ください。)


緊急事態宣言解除まで臨時休館

太田記念美術館 (東京・原宿)
江戸の敗者たち
4月15日(木)~5月16日(日)

5月11日まで臨時休館

すみだ北斎美術館 (東京・両国)
しりあがりサン北斎サン
-クスッと笑えるSHOW TIME!-
4月20日(火) 〜 6月27日(日)



中山道広重美術館 (岐阜・恵那)
ゆる旅おじさん図譜リターンズ
4月1日(木)~6月13日(日)
 

当面の間臨時休館

東京国立博物館 (東京・上野)
浮世絵と衣装―江戸
4月13日(火)~5月9日(日)



MOA美術館 (静岡・熱海)
粋と艶
-江戸のトップスターたち-
4月23日(金)~6月8日(火)
 
信州小布施北斎館 (長野・小布施)
てくてく、ふらり、のんびり
旅する浮世絵
4月3日(土)~6月13日(日)
静岡市東海道広重美術館 (静岡・由比)
名所江戸百景
~広重の残した最後の江戸風景~
3月30日(火)~7月4日(日)

◆ その他、オススメの浮世絵展覧会


5月11日まで臨時休館

サントリー美術館 (東京・六本木)
ミネアポリス美術館
日本絵画の名品
4月14日(水)~6月27日(日)

事前予約制

神奈川県立歴史博物館 (神奈川・馬車道)
錦絵にみる明治時代
-丹波コレクションが語る近代ニッポンー
4月29日(木・祝)~6月20日(日)

5月11日まで臨時休館

八王子市夢美術館 (東京・八王子)
世界が絶賛した浮世絵師
北斎展
4月9日(金)〜 6月6日(日)
 
かわら美術館 (愛知・高浜)
浮世絵と日本画
~広重の視点・日本の美~
4月3日(土)~5月30日(日)
島根県立美術館 (島根・松江)
島根県立美術館の浮世絵
-北斎・広重を中心に-
4月14日(水)~5月24日(月)
郡山市立美術館 (福島・郡山)
挑む浮世絵
国芳から芳年へ
4月24日(土)~6月6日(日)
品質へのこだわり

品質へのこだわり

アダチの浮世絵は、手にして初めて分かる、熟練の技術と日本の伝統が詰まっています。

製作工程

制作工程

一切機械を使うことなく一枚一枚職人の手仕事により丁寧に作られている木版画です。

厳選素材・道具

厳選素材・道具

江戸当時の風情を感じられる当時の浮世絵の再現にこだわり、厳選した素材と道具を使用。

職人紹介

職人紹介

最高の作品を創り出すために、日々技術の研鑽を積む熟練の職人たち。

浮世絵の基礎知識

浮世絵の基礎知識

意外と知らない?浮世絵の世界。浮世絵の基礎知識をご紹介。