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晴れ間の日差しに夏の訪れを予感するなか、少し先取りして、夏をテーマに目白ショールームの展示替えを行いました。夏は七夕や花火など、楽しみなイベントがたくさん!今からわくわくしますね。

広重が描く花火や、清長が描く夏の浴衣美人、思わず涼しくなってしまう北斎の百物語など、夏の魅力盛りだくさんの浮世絵を展示。

また、現在開催中のジャポニスム展に関連して、印象派の画家にゆかりのある浮世絵作品のセットもご用意いたしました。モネが愛した浮世絵や、ゴッホが模写した「大はしあたけの夕立」「亀戸梅屋敷」など、すっかり気分は印象派!

夏の風薫る目白ショールームに、ぜひお越しください。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/showroom/

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清々しい五月晴れが快い本日、少しばかり季節を先取りし「梅雨を楽しむ浮世絵」をテーマに、目白ショールームの展示替えを行いました。

広重の傑作“雨の中津川”や梅雨時の花や蛍、蒸し暑さも忘れる爽やかな美人画など、この季節に似合うしっとりした風情のある浮世絵を集めてみました。江戸のゆったりした時間や豊かな感性に想いを馳せ、雨の描かれた浮世絵を楽しんでみませんか。

ぜひ、目白ショールームにお越しください。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/showroom/

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春の暖かい陽気に包まれた本日、「百花繚乱 花の浮世絵」をテーマに目白ショールームの展示替えを行いました。新緑の季節には、さまざまな色鮮やかな花々が咲き乱れ、華やかな気持ちになります。

広重が描く愛らしい薔薇や、清長が描く藤のたおやかな風情、北斎が描く菖蒲の凛とした佇まいなど、それぞれの花の魅力が詰まった浮世絵を展示。

季節の花々が咲き誇る目白ショールームに、ぜひお越しください。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/showroom/

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まだまだ寒い日が続くようで、なかなか春の足音が聞こえてきませんが、目白ショールームでは一足先に「桜」をテーマに展示替えを行いました。

広重の季節感あふれる作品をはじめ、昨年秋に復刻した、窪俊満の"紅嫌いの秀作"や、北斎が描いた"富士と桜の傑作"も展示しております。

待ち遠しい春の訪れを感じに、ぜひ目白ショールームにお越しください。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/showroom/

今暦の上ではもう秋ですが、まだまだ残暑厳しい本日、目白ショールームでは季節を先取りし、「月」の描かれた浮世絵に展示替えを行いました。

「月」を題材とした浮世絵には名作が多く、切手になり大人気の広重「月に雁」や、木菟の表情が可愛らしい「三日月に松上の木菟」など、情緒豊かな作品を展示しております。

秋の気配を先取りに是非、目白ショールームにお越しください。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/showroom/

7月28日に終了しました、富士山世界文化遺産登録記念展「体感!浮世絵の富士」には、連日多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

今日から8月に入り、いよいよ夏本番。
うだるような暑さの日々が、まだまだ続きそうですね。現在、アダチ版画・目白ショールームでは、涼を誘う夏の風物詩が描かれた浮世絵をご紹介しております。

金魚を擬人化して描き、コミカルな仕草や表情が可愛らしい歌川国芳の「金魚づくし」や、夏の風物詩・お化けを恐ろしくも愛嬌たっぷりに描いた葛飾北斎の「百物語」など、涼を感じる浮世絵をご覧いただけます。

浮世絵の涼を求めに、是非、目白ショールームへお越しください。
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/showroom/

今日は、東京では春一番が吹いて久々に暖かい陽気で過ごしやすい1日でした。夜は雨ですが...。
まだ寒い日もあるのでしょうが、少しずつ春が近づいているのは間違いなさそうですね。

そんな中、浮世絵のアダチ版画・目白ショールームでは、本日から企画展「浮世絵でお花見 桜祭り~初期浮世絵から現代まで~」を開始しました。
今回は、筆で彩色された珍しい江戸初期の作品をはじめ、北斎・広重の名作、そして現代のアーティストが絵師となりアダチ版画の職人の技術で新たに誕生した"現代の浮世絵"がご覧いただけます。特に、現代の作品は新作揃いです。

日本人にとって、単なる花を超えた存在の「桜」。

日本画の巨匠・中島千波画伯がアダチ版画のために、浮世絵同様に版下絵から書き下ろしていただいた桜の作品をはじめ、現在国内外で活躍中の若手アーティスト・ミヤケマイさんが現代の節句の風景を猫の目線で独自の世界観で描いた平成の新七節句「七日の猫」などが直接お楽しみいただけます。

そして、今月中頃までには、浮世絵の新作も登場予定!!(来週には発表します!)
と、新作目白押しの春のアダチ版画です。
是非、少し早めに春の気分を味わいに目白ショールームまで足を運んでいただければ幸いです。

企画展「浮世絵でお花見 桜祭り ~初期浮世絵から現代まで~」
会期:2013年3月1日(金)-4月14日(日)会期中3/20のみ休業
時間:平日10:00-18:00 土日10:00-17:00
場所:目白ショールーム(JR山手線 目白駅徒歩約10分)詳細はこちら >>

もちろん、入場無料です!皆様のご来場お待ちしております。

品質へのこだわり

品質へのこだわり

アダチの浮世絵は、手にして初めて分かる、熟練の技術と日本の伝統が詰まっています。

製作工程

制作工程

一切機械を使うことなく一枚一枚職人の手仕事により丁寧に作られている木版画です。

厳選素材・道具

厳選素材・道具

江戸当時の風情を感じられる当時の浮世絵の再現にこだわり、厳選した素材と道具を使用。

職人紹介

職人紹介

最高の作品を創り出すために、日々技術の研鑽を積む熟練の職人たち。

浮世絵の基礎知識

浮世絵の基礎知識

意外と知らない?浮世絵の世界。浮世絵の基礎知識をご紹介。