2021年5月更新!
アダチ浮世絵ギャラリーでは、アダチ版浮世絵を飾って楽しんでいるところ、贈って喜んでいただいるところ、そして、アダチ版画からの飾り方提案などをアトランダムにご紹介してまいります。
ご自身のSNSでの投稿をお知らせいただいたり、メールでお写真を送っていただければこちらでご紹介いたします。
皆さんからのお写真をお待ちしております!

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飾って楽しむアダチの浮世絵
お客様インタビュー~浮世絵のある暮らし~


2021年の迎春セット「額×浮世絵」では、現代の多様なインテリアに合わせて、アダチの浮世絵を楽しんでいただけるよう、4種類の額とともに、額に合わせた浮世絵をご紹介しています。
そして、このたび、現代のインテリアやライフスタイルに溶け込むアダチの浮世絵の様子をご紹介し、より多くの方が浮世絵との新しい出会いを見つけるきっかけになればと、本ブログにて新たな企画をスタートいたします。実際にアダチ版画の復刻版浮世絵を飾ってお楽しみ頂いている方へインタビューを行う連載(不定期更新)です。
第一回目にお話を伺ったのは、東京都中央区にお住まいの、Fご夫妻です。
半年前に引っ越したばかりという新築のマンションにて、インテリアへのこだわりや、浮世絵のある暮らしについてお話していただきました。


 


今回お話をうかがったFご夫妻:Cさん(左)とKさん(右)

休日にはご家族やご友人を招待し、たびたびホームパーティも行うというおふたり。旅行やワインが共通の趣味で、ご自宅にはワインセラーもあるとのこと!
インテリアへのこだわりだけでなく、そういった趣味のお話でも盛り上がりました。
 

 





■ こだわり抜いた新居のインテリア

玄関を開けると、ご夫妻の素敵な笑顔と共に、早速アダチ版画の浮世絵がお出迎え!
ナチュラルな白木額で額装された歌川広重の「日本橋雪晴」です。


お伺いした12月初頭でも、暖房いらずの暖かい日差しが差し込む明るいリビングには葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」。北欧テイストで統一されたお部屋には、インテリアへのこだわりが随所に感じられます。


―本当に素敵なお部屋ですね!素人目ながら、家具や照明もすごくこだわっていらっしゃるなと感じます。なにかインテリア関係のお仕事をされていたのでしょうか?
  Cさん: 「いえ、全然!インテリアに関っていたことと言えば、学生時代にインテリアショップで少しアルバイトをしていたくらいです。ダイニングテーブルなどの家具は、今回の引越に合わせて、新しくオーダーをして作りました。」  


―持って生まれたセンスを感じます!
こちらのご新居に絵を掛けるということは、あらかじめ決めていたのでしょうか?
  Cさん: 「はい。壁の面積が大きいので、殺風景のままよりはなにか飾ろうと。」
Kさん: 「そうだよね。それと、もともと一緒に住んでいた家に、現代アートの作品を置いて飾っていたのですが、せっかくならそれを壁に掛けて飾りたいという話にもなり、絵を掛ける前提で照明などを考えました。」
 

―照明まで!
  Kさん: 「昼は日差しが明るいので分かりにくいですが、夜になると、より陰影がついて雰囲気が変わるんですよ。」
Cさん: 「それでせっかくなら他の絵も飾りたいね、ということになり、飾る作品を探し始めました。」
 

―そうだったんですね。アダチ版画の浮世絵は、以前からご存知だったのでしょうか。
  Cさん: 「はい。海外の友人に贈り物として利用したこともあったんです。その時は「神奈川沖浪裏」や「赤富士(凱風快晴)」をプレゼントして、すごく喜んでくれて。彼の実家にも贈ったりもしました。」
Kさん: 「そうだね。帰省した時に、飾っていましたよ。」
 

Cさんは、以前アメリカやドイツに短期留学されていたとのこと。当時のご友人を訪ねた際に直接手渡され、とても喜んでくれたのが嬉しかったと、笑顔で話してくださいました。
「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」は、アダチ版画のオンラインストアでも、国内外からギフトとして常に人気の高い作品ですが、こうして実際に贈った方、また、贈られた方の反応を伺うことができ、アダチ版画の浮世絵が、人の心をつなぐコミュニケーションツールのひとつにもなっていることを改めて実感しました。




■ 北欧系インテリアショップでの浮世絵との出会い

―北欧テイストの洋間に、「和」のイメージが強い浮世絵がとても自然に馴染んでいらっしゃいますね。最初からアダチ版画の浮世絵は、選択肢のひとつにあったのですか?
  Cさん: 「いえ、はじめは、やはり洋風の部屋なので、あまり「和」が強いテイストは合わないのかな、と思い、現代アートの作品を探していました。
でも、家具をオーダーするために行った北欧家具を扱うインテリアショップに、浮世絵が飾ってあるお店があって。それに、物件を回っていた時も、洋風のマンションのエントランスに浮世絵が掛かっていたところもみかけて、"あ、意外と北欧系のインテリアにも合うのかもしれないな"と思い始めたんです。」
Kさん: 「そうですね、僕も、北欧テイストの部屋に、あえて和のものを取り入れたインテリアにするのも、面白いかもね、と話していました。」
 


北欧系のインテリアと日本の浮世絵。以前からアダチ版画でも「意外に合う組み合わせ」としてご紹介もしていましたが、実際にFさまのご自宅にお伺いし、あまりの相性の良さに、アダチ版画のスタッフも驚きました。
近年「ジャパンディ」(「ジャパン」と北欧風を意味する「スカンディ」を掛け合わせたインテリアの用語)と呼ばれる、和と北欧を掛け合わせたインテリアが世界で注目されているとも言います。
華美な装飾を排除し、シンプルな美しさが特徴である北欧のインテリアの要素は、無駄を省いた省略美が評価される浮世絵との融和性も高いのかもしれません。




■ せっかくなら自分たちに関わりのある作品を飾りたかった

そして、最終的に浮世絵の購入の決め手となったのは、作品と新居の関わりとのこと。
  Cさん: 「マンションの近くに日本橋や隅田川があるので、せっかくだから家に飾るものは、自分たちや住まいに関わりがあるものがいいなという話になったんです。
それでアダチ版画さんのショールームに伺って、玄関の「日本橋雪晴」を購入しました。それも、いろいろ迷ったんだよね。」
Kさん: 「いろんな日本橋の作品があったからね。」
 


―そのいろいろな日本橋の作品の中で、広重の「日本橋雪晴」を最終的に選ばれたのは?
  Cさん: 「決め手は...最終的に、一番好きだった絵だから、選びました!(笑)」  

―その「日本橋雪晴」には白木の額を選んでいただいていますが、なにか理由はあるのでしょうか?
  Cさん: 「白木額は、よりこの部屋のインテリアに調和すると思い、選びました。今掛けている「神奈川沖浪裏」の黒っぽい額(※アダチ版画で通常ご用意している、漆塗り風の額)とは、部屋の印象が全く変わりますね。」  

おふたりのご厚意で、玄関の「日本橋雪晴」をリビングに飾った様子も、みせていただきました。


最初に飾っていた「神奈川沖浪裏」では、作品がお部屋のアクセントになっている印象でしたが、白木の額では北欧テイストのインテリアにより調和し、お部屋の雰囲気が柔らかな印象になります。

―ご友人たちとホームパーティもされるとのことですが、掛けている浮世絵について、お客様からなにか反応はあったりするのでしょうか?
  Kさん: 「会話のきっかけになりますね。例えば、玄関に入った瞬間に浮世絵があると、あ、浮世絵だ、となるし、"これ、この辺が描かれた絵なんだ"というように話が広がっていきます。」  

―アダチ版画の浮世絵が、会話のきっかけになっているのは嬉しいです。




■ 今後も季節で差し替えて楽しんでいきたい

最後に、今後、どのように浮世絵を楽しんでいきたいかについてもお話をしてくださいました。

 
Kさん: 「季節によって作品を差し替えるのもいいよね、と話しています。次は広重の「両国花火」がいいかなって。あれも隅田川を描いた作品なので。」
Cさん: 「あとはアダチ版画さんで制作している、現代作家の作品も気になっています。」

 
―広重の「両国花火」だと、またお部屋の印象が違ってみえそうですね。
  Kさん: 「この「神奈川沖浪裏」もそうですし、絵を掛け替えるだけで部屋の雰囲気ががらっと変わるので、簡単に部屋の模様替えになりますね。」
Cさん: 「あ、あの作品もいいって話していたよね。色味とかがこの部屋とも合いそうで...北斎の桜の大きい作品なんですけど」
 


―「桜花に富士図」ですね!どの作品も季節が異なるので(「桜花に富士図」の春、「両国花火」の夏、「日本橋雪晴」の冬)四季で架け替えてお楽しみいただけますね。それに、このお部屋のインテリアともすごく馴染みそうです。


 
Cさん: 「そうですね。やはりインテリアとのバランスをベースに考えつつ、作品の背景などもあわせて楽しんでいきたいと思います。」
Kさん: 「作品に描かれた場所や、その背景を知ることで、より浮世絵を身近に感じることができると感じました。また、職人さんが実際に手作業で制作しているという点もの一つだと思います。自分たちだけでなく、より多くの人にそういった点も伝わればといいなと思います。」
 

インテリアへのこだわりとともに、おふたりの浮世絵の楽しみ方についても、お話してくださったF様ご夫妻。今回はご協力いただき、本当にありがとうございました。





■ 記事をお読みいただいた方限定!
  国内送料無料+壁掛け用フックプレゼント!

【 キャンペーンは終了いたしました 】

今回、新連載の開始を記念し、1月31日(日)23:59まで25,000円以上のご注文で国内送料無料。また、アダチ版画浮世絵専用額付きで作品をご購入の方へは、壁掛け用フックをプレゼントいたします。
ご注文時に備考欄へ【 新連載記念クーポン利用 】とご記入いただくことでクーポンの適用となります。
※直後の自動返信メールではクーポン適用前の金額でメールが届きますが、その後、こちらから送料を差し引いた金額で、改めてメールをお送りいたします。

石こうボードや木壁等に、針を打ち込んでお使いいただく鉄製のフック。
アダチ版画の浮世絵専用額(大判)にも安心してお使いいただけます。

ご注文の確定前に、備考欄へ【 新連載記念クーポン利用 】と必ずご記入ください。
ご記入がない場合、クーポンの適用が出来かねます。


アダチ版画の復刻浮世絵は、大切な方の節目のお祝いや、日常の感謝を伝える贈り物としても親しまれています。そしてこのたび、ご希望のお客様へご用意しているメッセージカードを、新たにリニューアル! アダチ版画オリジナル・手摺のメッセージカードを、季節に合わせて数種類ご用意することとなりました!

■「北斎模様画譜」から季節に合わせて選んだデザイン


※この他季節に合わせた数種類をご用意しています。柄をお選びいただくことはできません。

今回アダチ版画がメッセージカードのデザインとして選んだのは、江戸時代当時、現代でいうところのデザイナーとしても活躍していた北斎が、着物などに使うための模様を考案した「北斎模様」と呼ばれる模様です。
「北斎模様画譜」に収録されている中から、季節の草花をモチーフにしたものを厳選し、季節ごとに数種類ご用意。四季折々の花を落とし込んだ上品なデザインと鮮やかな色合いは、気持ちのこもった贈り物へ添えるのに最適です。

■ アダチ版画の若手職人が一枚一枚摺っています!

彫師・摺師を擁した版元であるアダチ版画研究所では、若手職人の育成事業にも力を入れています。 アダチ版画研究所を母体とする「公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団」では、江戸時代から続く日本伝統の高度な木版技術を後世へと継承すべく、後継者育成事業を行っています。その一環として実施されているのが、職人を志す10〜20代の研修生(高度技術研修生)の採用。アダチ版画研究所の工房で、直接職人から技術を学び、互いに技を磨き合いながら、技術の向上に努めています。
現在アダチ版画研究所では、本研修制度を経て一人前となった若手職人が活躍しています。

今回新たにご用意することとなったメッセージカードも、本研修制度によって技術を磨く若手職人が一枚一枚心を込めて摺ったもの。
大切な方へ贈られるものだからこそ、一枚一枚丁寧に、高品質なものの制作を心がけています。木版ならではの温かみのある風合いが、何よりの魅力です。



摺画像
 

■ 様々なシーンでの贈り物として選ばれています

様々な場面で贈り物としてご利用いただいている、アダチ版画の復刻浮世絵。実際に添えられたメッセージカードの事例をご紹介します。

メッセージカード中面 このようにメッセージをお入れしてお届けいたします。
お客様ご自身でメッセージをお書きいただけるように、 文章を入れずにお届けすることも可能です。(下記の手順でメッセージカード選択画面までお進みいただいた後、備考欄にその旨をご記入ください)



◇ ご家族の思い出の一品に

歌川広重 牡丹に孔雀
歌川広重「牡丹に孔雀
ご退職のお祝いに広重の花鳥大短冊から一図選んで贈られたお客様。華やかで格調高い一枚に、心を込めたメッセージを添えて。
葛飾北斎 神奈川沖浪裏
葛飾北斎「神奈川沖浪裏
70歳のお誕生日、古稀のお祝いとして藍色が美しい「神奈川沖浪裏」を贈られたお客様。家族の皆さんそれぞれからのメッセージを載せたカードをお付けしました。

◇ 絆を深める贈り物に

葛飾北斎 東海道品川御殿山の不二
葛飾北斎「東海道品川御殿山ノ不二
海外の仲間へ、お勤め先の創業場所の風景画を選ばれたお客様。思い出の場所の桜で、共に過ごした時間に思いを馳せてほしいというメッセージが素敵です。
葛飾北斎 桜花に富士図
葛飾北斎「桜花に富士図
フランスにお住まいのお客様。季節の贈り物として、ご友人に北斎「桜花に富士図」を贈られました。「春のプレゼントに!」のメッセージも粋ですね。


■ メッセージカードのご利用方法

ご紹介したメッセージカードは、無料にてご利用いただけます。 オンラインストアでご注文の際は以下を参考にご記入ください。ご注文の受付完了後、アダチ版画から改めてご返事いたします。

手順1.「ギフトとして送る」を選択
お届け先選択画面にてお届け先を選択、もしくは入力した後、「ギフトとして送る」にチェックしてからボタンをクリックしてください。

ショッピングカート

※海外配送をご希望の場合は、一度ご自宅など日本国内のご住所をご入力いただき、ご注文の最終確認画面にて配送先をご入力ください。詳しくは下記、《海外配送について》をご確認ください。

手順2.ギフト情報の入力
「メッセージカードを同梱する」を選択してください。
なお、こちらの画面で熨斗や奥付など、その他のギフトサービスのご希望も承っております。

ショッピングカート


内容や文章は下のボックス内に入力してください。

ショッピングカート


手順3.海外配送の場合

海外へのギフト配送をご希望の場合、お届け先住所入力欄には一度ご自宅など日本国内のご住所をご入力いただいてお進みいただき、ご注文の最終確認のページ下部、「備考欄」に配送先をご入力ください。

ショッピングカート


配送先のお宛名・ご住所(国名まで)・お電話番号をご記入ください。

ショッピングカート


※海外配送時の関税に関して

国際配送の場合、各国の通関にて関税が発生することがあります。関税は通常、荷受人の方が負担することとなっておりますが、ギフトの場合、荷受人の方に関税が発生しないようにするために、ご注文様にご負担いただくことが可能です。後日、関税が確定次第、ご請求させていただくこととなります。
その場合は配送先の記入と同じく、ご注文の最終確認のページ下部、「備考欄」にご入力をお願いいたします。
関税の額については、各国の通関職員が現物を見ての判断となりますので、弊社にて、関税発生の有無や金額を事前にお伝えすることはできません。あらかじめご了承下さい。 >>海外配送の詳しいご案内はこちら

アダチ版画では贈る方も贈られる方もご満足いただけるサービスを目指しています。
ご不明な点や、このほかにもご希望がございましたら、まずはお気軽にご相談ください!

離れたご家族のお祝いや大切な二人の記念日、何気ない日常への感謝...
さまざまな想いを込めて贈る、浮世絵のプレゼント

「連休中、家族みんなお祝いする予定だった節目や記念日があった。」「このような時だから、何気ない日常の感謝を大切な方に伝えたい。」今年は帰省や旅行など、遠出が難しい状況が続いています。

このようなときだからこそ、離れている大切な方へ、気持ちを伝える贈り物はいかがでしょうか。アダチ版画の浮世絵は、大切な節目のお祝いや、日常の感謝を伝える贈り物としても親しまれています。

今回は、大切な記念日のお祝いや日々の感謝を伝える贈り物として、実際にご購入いただいた作品を、添えられたメッセージカードや、額縁の裏へお入れしたメッセージ・名入れ(奥付)の事例とともにご紹介します。

また、贈り物には職人が一枚一枚手摺をした、アダチ版画オリジナルの特別なメッセージカードをお付けしております。お客様にいただいた文面を、ご希望を伺いながらレイアウトいたします。

メッセージカード

◇ご家族の思い出の一品に

歌川広重 水道橋駿河台
歌川広重「水道橋駿河台
初節句のお祝いに、広重が描いた浮世絵の鯉のぼりを贈られたお客様。額の裏面に貼り付け、記念品としていつまでも残る奥付をご用意いたしました。
葛飾北斎 神奈川沖浪裏
葛飾北斎「神奈川沖浪裏
70歳のお誕生日、古稀のお祝いとして藍色が美しい「神奈川沖浪裏」を贈られたお客様。家族の皆さんそれぞれからのメッセージを載せたカードをお付けしました。
 
歌川広重 牡丹に孔雀
歌川広重「牡丹に孔雀
ご退職のお祝いに広重の花鳥大短冊から一図選んで贈られたお客様。華やかで格調高い一枚に、心を込めたメッセージを添えて。
歌川広重 隅田川水神の森真崎
歌川広重「隅田川水神の森真崎
お母様へのプレゼントに桜の浮世絵を選ばれたお客様。デザイン的な構図に明るい色遣いの本作は、贈り物にもぴったりの人気作品です。


◇お二人の大切な記念日に

葛飾北斎 鷽に垂桜
葛飾北斎「鷽に垂桜
バレンタインの贈り物に北斎の「鷽に垂桜」をセレクトされたお客様。メッセージカードからは、お二人が春を楽しみにされているのが伝わってきます。
歌川広重 神奈川 台之景
歌川広重「神奈川 台之景
お二人の大切な結婚記念日の贈り物に、お住まい近くの風景が描かれた一枚をお選びいただきました。



◇絆を深める贈り物に

葛飾北斎 東海道品川御殿山の不二
葛飾北斎「東海道品川御殿山ノ不二
海外の仲間へ、お勤め先の創業場所の風景画を選ばれたお客様。思い出の場所の桜で、共に過ごした時間に思いを馳せてほしいというメッセージが素敵です。
葛飾北斎 桜花に富士図
葛飾北斎「桜花に富士図
フランスにお住まいのお客様。季節の贈り物として、ご友人に北斎「桜花に富士図」を贈られました。「春のプレゼントに!」のメッセージも粋ですね。


アダチ版画だけの安心ギフト対応

和英併記の作品解説 オリジナルギフトラッピング メッセージカード
和英併記の作品解説 オリジナルギフトラッピング アダチ版画特製 手摺りのカード
奥付 熨斗 国際配送
額縁へのメッセージ・名入れ 熨斗 国際配送も承ります


ギフトサービスのご利用方法

ご紹介しているギフト対応は、無料にてご利用いただけます。
ご注文の際は以下を参考に、ご希望のギフトサービスをご記入ください。ご注文の受付完了後、アダチ版画から改めてご返事いたします。

手順1.「ギフトとして送る」を選択
お届け先選択画面にてお届け先を選択、もしくは入力した後、「ギフトとして送る」にチェックしてからボタンをクリックしてください。

ショッピングカート

※海外配送をご希望の場合は、一度ご自宅など日本国内のご住所をご入力いただき、ご注文の最終確認画面にて配送先をご入力ください。詳しくは下記、《海外配送について》をご確認ください。


手順2.ギフト情報の入力
【熨斗をご希望の場合】

熨斗の表書きとご名義についてご指定下さい。

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【奥付・メッセージカードをご希望の場合】
ご希望のギフトサービスにチェックを入れてください。

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内容や文章は下のボックス内に入力してください。

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手順3.海外配送の場合

海外へのギフト配送をご希望の場合、お届け先住所入力欄には一度ご自宅など日本国内のご住所をご入力いただいてお進みいただき、ご注文の最終確認のページ下部、「備考欄」に配送先をご入力ください。

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配送先のお宛名・ご住所(国名まで)・お電話番号をご記入ください。

ショッピングカート

※海外配送時の関税に関して
国際配送の場合、各国の通関にて関税が発生することがあります。関税は通常、荷受人の方が負担することとなっておりますが、ギフトの場合、荷受人の方に関税が発生しないようにするために、ご注文様にご負担いただくことが可能です。後日、関税が確定次第、ご請求させていただくこととなります。
その場合は配送先の記入と同じく、ご注文の最終確認のページ下部、「備考欄」にご入力をお願いいたします。
関税の額については、各国の通関職員が現物を見ての判断となりますので、弊社にて、関税発生の有無や金額を事前にお伝えすることはできません。あらかじめご了承下さい。

>>海外配送の詳しいご案内はこちら


アダチ版画では贈る方も贈られる方もご満足いただけるサービスを目指しています。
ご不明な点や、このほかにもご希望がございましたら、まずはお気軽にご相談ください!

おうちで浮世絵 楽しみませんか?

WEB上の浮世絵鑑賞は、#おうちで浮世絵

現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、皆さん外出を控えておうちで過ごす時間が増えていることと思います。

これまで気軽に足を運んで、浮世絵を楽しむことのできた美術館も臨時休館が相次ぎ直接浮世絵に触れる機会がなくなっています。浮世絵ファンの皆さんも寂しい想いをされているのではないでしょうか?
そんな中、皆さんにお見せできなくなってしまった浮世絵をオンライン上で楽しんでもらおう!という美術館の方々の取り組みの中で生まれたのが、素敵なハッシュタグ

#おうちで浮世絵

です。

#ハッシュタグ とは
キーワードやトピックを分類するためにツイッターやInstagramなどで使用されるもの。
この機能を使い、興味のあるトピックを簡単にフォローすることができます。


最初に使ったのは、東京原宿にある浮世絵専門の美術館・太田記念美術館さんです。

3月からの展示を臨時休館とした直後の2月28日から#おうちで浮世絵というハッシュタグと共に展示概要をTwitterで紹介しています。そして、「新型コロナウイルスの拡大防止を祈念して」投稿された歌川芳虎「家内安全ヲ守十二支之図」が1.2万リツイート!2.4万いいね!というすごい反響をえて、NHK首都圏ニュースでも報道されました。


太田記念美術館 太田記念美術館


その後も、太田記念美術館の他、すみだ北斎美術館、広重美術館、藤沢市藤澤浮世絵館、 神奈川県立歴史博物館など浮世絵を所蔵する館で #おうちで浮世絵 のハッシュタグと共に所蔵作品を惜しみなく、そして、独自のコメントとともに紹介してくださっています。
様々な作品に触れることができるだけでなく、ミニ知識を得られるようなコメントも見どころです。

すみだ北斎美術館 広重美術館 藤澤浮世絵館 神奈川県立美術館

WEB上ですが、美術館で浮世絵を鑑賞しているような感覚が味わえます。今後は、美術館では味わえない手に取ってみているような感覚になれる浮世絵の新しい楽しみ方になっていくかもしれませんね。



#おうちで浮世絵 でアダチの浮世絵も投稿しよう!

そして、最近では、一般の方々にも #おうちで浮世絵 が浸透しているようで、アダチ版画の復刻版をお求めいただいたお客様も楽しんでいる様子をInstagramに #おうちで浮世絵 のタグをつけて投稿してくださっています。

おうちで浮世絵 おうちで浮世r

素敵に #おうちで浮世絵 を楽しんでくださっている様子をSNS上で共有していただけるのは、とても嬉しいですね。


楽しみ方をみんなでシェア! アダチ浮世絵ギャラリー開設

これまでも、今回のようなSNS上だけでなく、お便りやメールなどで、アダチの浮世絵を飾って楽しんでいるお写真を送ってくださるお客様もたくさんいらしたのですが、なかなか皆さんにご紹介させていただけていなかったので、このたびこれを機会に、アダチ浮世絵ギャラリーを開設しました!


少しずつ、これまでいただいたお写真を一覧でご紹介してまいりますので、是非のぞいてみてください。

今、おうち時間が長くなっている皆さんも、ご一緒に、#おうちで浮世絵 を楽しんでまいりましょう!


アダチ版画をご利用いただいているお客様からのお問い合わせに、「浮世絵を保管するにはどうしたらいいですか?」「収納方法を教えてください」といった浮世絵の保管や収納に関するものが多くあります。

今回は、そんな皆さまからのご要望にお応えし、浮世絵の保管方法と収納方法をご紹介します。

◆ お気に入りの一枚を大切に保管する

雄大な富士山が描かれた「凱風快晴」、大迫力の波しぶきが迫りくる「神奈川沖浪裏」など、お好きな浮世絵をお持ちの方も多いかと思います。 そんなお気に入りの一枚に、シミや日焼け・カビが生えてしまったら大変です。

浮世絵をより長く楽しんでいただくためには、保管の方法が重要になってきます。

 

◆ 最適な保管場所とは?

一般的に年間を通して温度や湿度が一定の場所に保管し、特にカビを防ぐためには湿度の管理が重要といわれています。しかし、一般のご家庭で温度や湿度が一定に保つことは、なかなか難しいかと思います。

直射日光や高温多湿に弱い浮世絵は、着物を保管するときと同じように、比較的風通しの良いクローゼットや物置への保管をオススメします。

さらに除湿剤を利用することで湿度を調整し、より良い環境で浮世絵を保管することができます。

また、四季の移り変わりやお部屋の模様替えに合わせて、定期的に入れ替えることで、作品の風通しにもなり、より長く浮世絵を楽しんでいただけます。

<大切に保管したい、お気に入りの一枚>

 

◆ 整理整頓!浮世絵の収納術 ~差し替え編~

アダチ版画をご利用の方の中には、アダチ特製浮世絵専用額を1点と浮世絵を複数枚お持ちという方も少なくはないかと思います。たくさんの浮世絵を所有していると、その収納にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前回のコラム記事でご紹介した森様ご夫妻が、シンプルな工夫で手軽に実践されていたオススメの整理整頓術を拝見しましたので、ぜひ皆さんにもご紹介します。

専用額にお持ちのお客さまは、お届けの際に額が入っていた箱を空のまま保管されてないでしょうか。
実は、その空箱を使って手軽に収納することができます!

さらに、森様ご夫妻が工夫されていたのが、空箱の側面に「春・夏」「秋・冬」と季節を書いたシールを貼り、その中に季節ごとに分けて収納していらっしゃいました。
これなら季節ごとに浮世絵整理して保管したことで、お目当ての作品を探すのにも便利ですね。

<専用額の空箱に貼られた季節ごとのラベル>

 

お気に入りの浮世絵を大切に保管・収納する方法をご紹介した今回のコラム。ぜひ参考にしていただき、浮世絵を楽しんでいただけたら幸いです。

今後も、「浮世絵をもっと楽しむ。」情報をご紹介していきます。

ご自宅に絵を飾って楽しんでいらっしゃる方も多いかと思います。浮世絵だけに限らず、お気に入りのポスターや絵画・写真などを飾るだけで、お部屋の印象が変わり、気分も華やかになる感じがします。
いつも同じ絵を飾っているよりも掛け替えることで、より生活に彩りが増えるのではないでしょうか。

今回は、アダチ版画から徒歩数分ほどの場所にお住まいで、いつも実演会にもご参加いただき、普段からお部屋でも浮世絵をお楽しみいただいている森様ご夫妻のお宅にご訪問させていただきました。

数年前にもお宅訪問インタビューでご登場いただきましたが、このたび一軒家を新築されたとのことでお二人の新しい こだわりの空間にお邪魔し、改めてインタビューさせていただきました。

まず目に飛び込んできたのが、玄関ホールに飾られた葛飾北斎の「踊行列図」。絵の下には重厚感のある箪笥を配し、季節を感じる小物などのインテリアにもこだわり、生活の一場面として浮世絵を楽しんでいらっしゃるようです。

<玄関ホールに飾られた北斎「踊行列図」>

Q.浮世絵を飾ることの楽しさや魅力は、どんなところにありますか?

A.浮世絵に囲まれて生活していると、とても心が和む気がします。飾る絵によって部屋の雰囲気が影響するように感じますね。水墨画などの白黒の絵に比べ、色鮮やかな浮世絵を飾ると気分が華やぎます。


◆ 掛け替えて楽しむ浮世絵

いつもアダチ版画をご利用していただき、数多くのアダチ版浮世絵版画をお持ちいただいている森様ご夫妻に「浮世絵を掛け替えて楽しむポイント」についてお聞きしました。

Q.掛け替えるペースはどのくらいですか?

A.普段、玄関やリビング、書斎などに5点ほど飾っています。飾る場所やその時の気分、季節によって掛け替えを定期的にしています。ほぼ毎月掛け替えています。

Q.飾る絵を選ぶときに、お二人の中で何か決まり事はありますか?

A.飾る作品によって生活する私たちの気分も変わるので、どの場所にどの絵を飾るか、二人で選びながら掛け替えを楽しんでいます。

<いつも仲の良い森様ご夫妻>


お気に入りの一枚に掛け替える

実際に普段、浮世絵を掛け替える様子を見せていただきました。
以前、セットでご購入いただいた歌川広重の「冨士三十六景」の中から、今回は桜の季節に合わて「武蔵小金井」に掛け替えていただきました。

<数ある中からお気に入りの一枚を厳選>


絵の入れ替え作業はご主人様のご担当とのこと。
ほぼ毎月掛け替えされているので、入れ替え作業もスムーズ。慣れた手つきで額を取り扱っていらっしゃいました。

<手慣れた様子で絵を入れ替えるご主人様>

窓際の明るい壁に額を飾られるご主人様。ワイヤーフックの長さを調節し額の左右の高さを合わせます。 玄関ホールと同様に、絵の下には季節を感じる小物などのインテリアを配置。こちらお奥様のご担当とのことで、とても素敵な雰囲気になりました。

<額の左右の高さを調節します> <インテリアにもこだわって浮世絵を楽しむ>

今回ご紹介した森様ご夫妻のように、絵を掛け替えて楽しんでいらっしゃる方も多いかと思います。飾る季節やお部屋の雰囲気に合わせ、絵を入れ替えて浮世絵をお楽しみください。

今後も随時、浮世絵を楽しんでいただいているお客様のご様子をご紹介していきます。

品質へのこだわり

品質へのこだわり

アダチの浮世絵は、手にして初めて分かる、熟練の技術と日本の伝統が詰まっています。

製作工程

制作工程

一切機械を使うことなく一枚一枚職人の手仕事により丁寧に作られている木版画です。

厳選素材・道具

厳選素材・道具

江戸当時の風情を感じられる当時の浮世絵の再現にこだわり、厳選した素材と道具を使用。

職人紹介

職人紹介

最高の作品を創り出すために、日々技術の研鑽を積む熟練の職人たち。

浮世絵の基礎知識

浮世絵の基礎知識

意外と知らない?浮世絵の世界。浮世絵の基礎知識をご紹介。