人気の画家・山口晃氏が描く現代の浮世絵完成!

人気の画家・山口晃氏が描く現代の浮世絵完成!

【新作】

山口晃
新東都名所

芝の大塔

しばのだいとう

山口晃氏による“現代の浮世絵”「新東都名所シリーズ」。「日本橋 改」に続く待望の第二弾「芝の大塔」がこのたび完成いたしました。東京のランドマークとして今なお健在の東京タワーですが、芝周辺の何気ない日常風景の中に見せるその姿を山口氏独特の世界観で描いていただきました。江戸の浮世絵と同様、絵師・山口氏が描いた版下絵を元に、彫師が版を彫り、摺師が一色ずつ和紙に摺り重ね、色鮮やかに仕上がった本作をどうぞお手元でお楽しみください。

作家コメント
「もともとでっかい電波塔な訳ですから、機能を果たした上で倒れない安全性がなくてはいけません。だから殊更に美しくしようとしていない。そこに此の上ない美しさがあります。美しくしようとも、美しく無くしようともしていない。そうなってしまった美しさ。そこが好い訳です。」

標準価格 129,600円(税込)

画寸法392×269 mm
額寸法580×450 mm
限定部数 限定150部 エディションナンバー入り
※ナンバーの選択は出来ません。
用紙越前生漉奉書
解説 日本語
のし対応あり
納期 ご注文のお客様には改めて納期をお知らせいたします。
備考作品には全て山口氏の直筆サインが入ります。

山口 晃

山口 晃

1969〜

東京生まれ。96年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。01年第4回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞。13年『ヘンな日本美術史』で第12回小林秀雄賞受賞。時空が混在し、古今東西様々な事象や風俗が、卓越した画力によって描き込まれた都市鳥瞰図・合戦図などが代表作。観客を飽 きさせないユーモアとシニカルさを織り交ぜた作風も特徴のひとつ。絵画のみならず立体、漫画、また「山愚痴屋澱エンナーレ」と名付けた一人国際展のインス タレーションなど表現方法は多岐にわたる。五木寛之氏による新聞小説「親鸞」「親鸞 激動編」「親鸞 完結編」の挿絵を通算3年間担当する。15年2月21日より5月17日まで水戸芸術館現代美術センターにて個展開催予定。
(撮影:松蔭浩之/Courtesy Mizuma Art Gallery)

制作工程


山口晃 新東都名所シリーズ

新東都名所 東海道中 日本橋 改

第一弾

新東都名所 東海道中 日本橋 改

129,600円(税込) 売り切れ

品質へのこだわり

品質へのこだわり

アダチの浮世絵は、手にして初めて分かる、熟練の技術と日本の伝統が詰まっています。

製作工程

制作工程

一切機械を使うことなく一枚一枚職人の手仕事により丁寧に作られている木版画です。

厳選素材・道具

厳選素材・道具

江戸当時の風情を感じられる当時の浮世絵の再現にこだわり、厳選した素材と道具を使用。

職人紹介

職人紹介

最高の作品を創り出すために、日々技術の研鑽を積む熟練の職人たち。

浮世絵の基礎知識

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意外と知らない?浮世絵の世界。浮世絵の基礎知識をご紹介。