浮世絵贔屓になる

「浮世絵贔屓(うきよえびいき)」になりませんか?

浮世絵のポータルサイト「北斎今昔」では、より多くの方に、浮世絵をもっと身近に、気軽に楽しんでもらいたい、そんな思いから雑貨ブランド「浮世絵贔屓(うきよえびいき)」を立ち上げました。

「贔屓(ひいき)」という言葉には、大好きなものをみんなで守り、育てていくような意味合いがあります。ちょっと難しい漢字ですが、「ファン」や「愛好家」という言葉では表しきれない心意気をブランド名に冠しました。

ひいき【贔屓】[名・ス他]自分の気に入ったものに目を掛け力を添えて助けること。また、そうする人。

「北斎今昔」の運営会社であるアダチ版画研究所では、江戸時代から続く伝統的な木版画の制作技術を継承する職人たちが、浮世絵版画の名作の復刻から、現代アーティストの木版画制作までを行っています。

江戸時代の浮世絵の制作技術は、今日に至るまで職人の手から手へと受け継がれています。(提供:アダチ伝統木版画技術保存財団)

職人の高度な技術が生み出す木版画の魅力を、より多くの方に知っていただき、私たちの取り組みを支持していただくためには、その技術の基礎にある浮世絵を、多くの方にもっと身近なものとして、日々の暮らしの中で楽しんでいただくことが重要であると考えます。

「浮世絵贔屓」のグッズが、浮世絵との出会いのきっかけとなり、いずれ浮世絵が好きな人たちの目印、浮世絵文化のサポーター証……そんなものになっていったら、と私たちは思っています。

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現在は編集部からの発信のみですが、今後、浮世絵贔屓な皆さまと情報交換するコミュニケーションツールとしての運用を目指しています。身近なところから少しずつ、浮世絵贔屓の輪を広げていきたいと考えております。どうぞご贔屓願います。

「浮世絵贔屓(うきよえびいき)」商品ラインナップ

「浮世絵贔屓」の商品は「北斎今昔」の記事で詳しくご紹介しています。

◆第1弾(2021年6月25日発売)◆
アクリルキーホルダー・国芳「金魚づくし」

誰もが親しみやすい浮世絵グッズの第1弾商品として、2021年に没後160年を迎える浮世絵師・歌川国芳の戯画「金魚づくし」から3種類の金魚をモチーフに選んだアクリルキーホルダーを発売しました。
さらに、太田記念美術館(東京・原宿)で開催の企画展「没後160年記念 歌川国芳」に合わせ、おたまじゃくしのアクリルチャームが付いた 《国芳没後160年限定ver. 》をリリース。会場にて先行販売を行い、大きな反響を呼びました。

雑貨ブランド「浮世絵贔屓(うきよえびいき)」誕生! 第一弾は金魚のアクリルキーホルダー(2021.6.25)

話題の浮世絵キーホルダーに、歌川国芳没後160年記念の限定ver.登場(2021.9.4)

「浮世絵贔屓(うきよえびいき)」へのお問い合わせ

「浮世絵贔屓」の商品に関するお問い合わせなどは、お問い合わせフォームまたはffuf@adachi-hanga.com(「北斎今昔」編集部内)へお願いいたします。

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